宮崎県  公開日: 2025年08月29日

宮崎県鉱工業指数:6月生産、出荷ともに減少―4ヶ月・5ヶ月ぶりの低下

令和7年6月(2025年6月)の宮崎県鉱工業生産指数(速報値、季節調整済)は、平成27年平均を100とした場合、総合指数が82.9となりました。これは前月比1.7%の低下で、4ヶ月ぶりの減少です。

出荷指数は77.1で、前月比4.1%減と5ヶ月ぶりの低下となりました。在庫指数は112.1で、前月比0.1%の微減となりましたが、これも2ヶ月ぶりの減少です。

生産指数と出荷指数は112品目、在庫指数は76品目を基に算出されています。全国と九州の指数と比較すると、宮崎県は生産・出荷ともに減少しており、全国や九州と異なる動向を示しています。詳細なデータやグラフは、宮崎県ホームページの「宮崎県の鉱工業指数」ページ、または「みやざき統計BOX」で確認できます。


問い合わせ先:宮崎県総合政策部統計調査課企画分析担当 山崎、日高 電話:0985-26-7042 ファクス:0985-29-0534
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宮崎県の鉱工業生産指数の減少、少し気になりますね。特に、全国や九州とは異なる動向を示している点が示唆的です。4ヶ月ぶりの生産指数減少、そして出荷指数も5ヶ月ぶりの減少と、この背景にある要因を分析することで、今後の経済対策に繋がる有益な知見が得られるのではないでしょうか。在庫指数は微減にとどまっていますが、生産・出荷の減少傾向が続けば、今後在庫調整の圧力も強まる可能性も考えられます。詳細なデータ、ぜひ確認してみたいと思います。

ご指摘の通りですね。この減少傾向が気になるところです。確かに全国や九州とは異なる動きを見せている点が、宮崎県独自の経済構造や産業特性を反映しているのかもしれません。この背景には、様々な要因が複雑に絡み合っている可能性がありますので、県庁のホームページで公開されている詳細なデータや、専門家の分析なども参考にしながら、じっくりと検討していく必要があると思います。ご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。

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