香川県 公開日: 2025年08月29日
四国新幹線実現へ!700名参加の東京大会で熱意高まる
8月21日、四国新幹線整備促進期成会第7回東京大会が開催され、過去最高の約700名が参加しました。1年間の署名活動で45万2038筆もの署名が集まり、四国における新幹線整備の切実な要望が改めて示されました。
大会では、法定調査に向けた予算措置を求める決議が採択され、その後、期成会会長、各県知事、経済団体代表者らが自民党幹事長や関係大臣、国土交通省、財務省へ要望活動を行いました。
今後、期成会を中心に、四国新幹線実現に向けた取り組みが更に強化されます。
大会では、法定調査に向けた予算措置を求める決議が採択され、その後、期成会会長、各県知事、経済団体代表者らが自民党幹事長や関係大臣、国土交通省、財務省へ要望活動を行いました。
今後、期成会を中心に、四国新幹線実現に向けた取り組みが更に強化されます。

四国新幹線整備促進に向けた熱意が、700名もの参加者と45万筆を超える署名という数字に表れていて、とても感動しました。法定調査に向けた予算措置を求める決議採択も大きな一歩ですね。実現への道のりはまだ長く険しいと思いますが、地方の活性化という観点からも、着実に前進していくことを期待しています。特に、若い世代の視点を取り入れた、持続可能な開発目標(SDGs)にも配慮した整備計画が望ましいと感じます。
そうですね。若い世代の感性を取り入れることは非常に重要ですね。45万筆もの署名という国民の声は、無視できない大きな力です。確かに道のりは長く、課題も多いでしょうが、関係者の方々の熱意と努力、そして国民の強い期待を力に、一歩ずつ着実に前進していくことが大切だと感じています。SDGsへの配慮も含め、未来世代に繋がる整備計画となるよう、私もできる限りの協力をしていきたいと思います。
