東京都 板橋区  公開日: 2026年01月20日

災害に強い学校へ!板橋区の最新施設整備とは?

板橋区では、区立小中学校の施設整備を進め、災害に強い学校づくりに取り組んでいます。

志村第六小学校では、長寿命化改修により、家庭科室を1階ピロティに移設。災害時には炊き出しや支援物資の受け入れに活用できます。また、ピロティにはソーラーパネルからの給電設備が新設され、災害時の電力供給を支えます。

上板橋第二中学校は改築され、地域との交流スペース「上二テラス」が設置されました。ここでは、平時はベンチ、災害時には「かまど」として使える設備が導入されています。さらに、断水時でも使用できる「マンホールトイレ」も校庭に設置されました。

板橋区は、これらの取り組みを通じて地域防災力の向上を目指しています。

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板橋区の学校、すごいですね!災害に強い学校っていう視点が、すごく現実的で安心感があります。志村第六小学校の家庭科室の移設とか、上板橋第二中学校の「かまど」になるベンチとか、アイデアが光ってますね。特に、災害時って普段当たり前に使ってるものが使えなくなるから、マンホールトイレの設置もすごく重要だと感じました。こういう取り組みが広がっていくと、地域全体で災害に強くなれそうで、頼もしいです。

なるほど、そういう工夫がされているんですね。確かに、普段使いの施設が災害時にも役立つとなると、いざという時の安心感が全然違いますよね。特に、かまどになるベンチなんて、面白い発想だなと思いました。地域の人たちが集まる場所が、そのまま避難場所にもなるというのは、心強いですね。災害に強い学校づくり、これからも注目していきたいです。

ユーザー