東京都 武蔵野市  公開日: 2026年01月19日

【2026年3月末まで】帯状疱疹ワクチン、公費で接種できるのは今だけ!対象者と賢い受け方

令和7年度(2025年度)の高齢者を対象とした帯状疱疹ワクチンの定期接種は、令和8年(2026年)3月31日までです。期間を過ぎると公費での接種はできなくなります。

帯状疱疹は、過去の水ぼうそうウイルスが原因で、神経に沿って痛みを伴う水ぶくれができる病気です。70代で発症する方が最も多く、皮膚の症状が治った後も痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」になることもあります。

対象者は、令和8年3月31日時点で65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上の方、および60~64歳で免疫機能に障害がある方です。

ワクチンには、1回接種の「生ワクチン」(自己負担4,500円)と、2回接種の「組換えワクチン」(自己負担11,000円×2回)があります。どちらか一方のワクチンのみ生涯で1回助成されます。

接種場所は市内の指定医療機関です。4~5月に接種する場合は全額自費で一旦支払い、後日償還払いとなります。6月以降は、市が発行する予診票を使用することで自己負担額のみで接種できます。

組換えワクチンを希望される方は、2回接種の間隔を考慮し、遅くとも1月末までに1回目の接種を済ませる必要があります。

詳細や申請方法については、市役所健康課までお問い合わせください。

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来年3月末で帯状疱疹ワクチンの公費助成が終わるんですね。70代以上の方だけでなく、60代でも免疫機能が低下している人は対象になるなんて、意外と知られていないのかもしれません。後遺症の神経痛が辛いという話も聞くので、対象になる方は早めに検討した方が良さそうですね。

そうなんですよ。私もこの情報を見て、改めて確認しました。周りにもまだ知らない人がいるかもしれないので、教えてあげようと思います。後遺症が残るのは本当に大変でしょうから、早めに受けておくと安心ですよね。

ユーザー