滋賀県 湖南市  公開日: 2026年01月16日

驚異の完投連発!フライングディスクで掴んだ栄光、福丸修治選手に迫る

2026年1月16日、わたSHIGA輝く障スポにて、フライングディスク アキュラシー ディスリート・ファイブで1位を獲得した福丸修治選手(湖南市出身・在住)へのインタビュー記事です。

福丸選手は、1位入賞に「非常に嬉しい」と喜びを語り、試合中はプレッシャーを感じながらも「精一杯頑張ろう」という気持ちで臨んだ結果、安心したと振り返りました。特に、10投全てを完投できた場面が一番うまくいったと語っています。

フライングディスクを始めたきっかけは、滋賀県立北大津高等養護学校の部活動「E.S.C」で先生に教わったこと。県主催の練習会で好記録を出し、フライングディスクを始めて3年目で障スポ初出場を果たしました。

フライングディスクの魅力については、「うまくいかないことがあっても楽しめるのがスポーツの魅力」とし、エリア外に入らない悔しさも楽しさの一つだと語りました。また、5mという短い距離で完投できた時の達成感も魅力だと述べています。

日頃の練習では、体力をつけることと、前向きに取り組むことを大切にしています。投げ方では、狙いが定まる縦投げを意識し、耳の後ろから野球のように投げることを工夫しています。自身の強みは、練習で大切にしている持久力だと感じています。

今後の目標は、ディスタンス、アキュラシーどちらも1位を取ること。次の障スポ出場を目指し、選考会に臨むとのことです。家族や応援してくれた湖南市の皆さんへの感謝のメッセージも寄せられました。

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福丸選手、障スポでの優勝、本当におめでとうございます!プレッシャーの中で10投すべてを完投されたというお話、想像するだけで胸が熱くなります。フライングディスクの奥深さ、そして何より「うまくいかないことも楽しめる」という福丸選手の言葉に、スポーツの本当の魅力を見た気がします。短い距離での達成感、私も味わってみたいです。

福丸さん、素晴らしいですね!優勝おめでとうございます。プレッシャーを感じながらも、それを乗り越えて最高のパフォーマンスを発揮されたというのは、本当にすごいことです。フライングディスクを始めたきっかけから、努力を積み重ねてこられた道のりが伝わってきて、感動しました。これからも応援しています。

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