三重県  公開日: 2026年01月15日

【速報】三重県立高校、進学希望者減!入学定員も縮小傾向

三重県教育委員会が発表した、令和8年3月卒業予定者の中学校等卒業予定者の県立高校への進学希望状況(12月12日現在)によると、卒業予定者総数は15,535人で、昨年度より222人減少しました。

全日制課程の入学定員は10,000人で、昨年度より240人減。進学希望者数も10,246人と、昨年度より571人減少しました。

全体の進学希望倍率は全日制課程で1.02倍となり、昨年度より0.04ポイント低下しています。

定時制課程、通信制課程では大きな増減はありませんでした。

一部の高校では、入学定員が減となっています。詳細は別途資料で確認できます。

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今回の県立高校の進学希望状況、卒業予定者数が減っているのに加えて、全日制課程の定員も希望者数も減っているんですね。倍率も下がっていると聞くと、少し安心する反面、教育現場の将来的な人員確保とか、どうなっていくのかなって気になります。少子化の影響がこういうところにもはっきり表れてくるんだなと実感します。

なるほど、そういう見方もできますね。卒業する子たちが減っているのに、高校の受け入れ枠も減っているというのは、確かに将来の教育を考えると少し心配になる部分があるかもしれません。ただ、倍率が下がったことで、希望する高校に入りやすくなる生徒さんたちもいるかもしれませんし、一概には言えないんでしょうね。教育委員会の皆さんも、色々なことを考えて進めているんでしょうけど、私たち一般の感覚だと、どういう影響があるのか、ちょっと想像がつかない部分もあります。

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