青森県  公開日: 2026年01月14日

【朗報?】青森の農作物被害、面積・金額ともに減少!でも要注意なあの鳥獣とは?

青森県で2024年度に発生した野生鳥獣による農作物被害は、被害面積約19ha、被害額6,454万円でした。これは前年度比で、被害面積は約5割減、被害額は約3割減と、全体として減少傾向です。

しかし、鳥獣の種類別に見ると、ニホンジカによる被害額が過去最多の1,937万円と急増しました。イノシシも被害面積・金額ともに過去最多で、県内全域に被害が拡大しています。カラスも前年度より増加しました。

一方、被害額が最も多かったツキノワグマは大幅に減少し、ニホンザルも減少しました。

作目別では、果樹が被害額の約7割を占め、中でもニホンジカによる果樹被害が目立ちます。

地域別では、中南、三八、西北の3地域で県全体の被害額の9割を占めていますが、上北地域以外では被害が減少しています。

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野生鳥獣による農作物被害、面積は減ったとはいえ、金額で見るとニホンジカやイノシシの被害が過去最多を更新しているんですね。特に果樹への被害が大きいと聞くと、農家さんのご苦労が偲ばれます。でも、ツキノワグマやニホンザルの被害が減っているのは少し安心材料かもしれません。地域によって被害状況が異なるのも興味深いです。

そうなんだよね。面積が減ったのは良いニュースだけど、金額の増加はやっぱり気になるね。特にシカやイノシシの被害が広がってるっていうのは、対策も大変なんだろうなと思うよ。果樹への被害が多いっていうのは、あの美味しい果物が食べられちゃうのかと思うと残念だよね。クマやサルが減ってるのは、まあ、ちょっとホッとする面もあるかもしれないね。地域によって被害が違うっていうのは、その土地ならではの事情もあるんだろうな。

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