三重県  公開日: 2026年01月12日

【速報】津市の養鶏場で鳥インフルエンザ疑い事例発生!県が対策本部設置、遺伝子検査の結果は明日判明

本日、津市の養鶏場で約2万5千羽の採卵鶏を飼育する農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑い事例が発生しました。

1月12日午前8時30分、農場から鶏の異常死の通報があり、家畜保健衛生所の調査と簡易検査で陽性反応が確認されました。10羽中8羽が陽性でした。

これを受け、三重県は本日、知事を本部長とする「三重県高病原性鳥インフルエンザ対策本部」を設置し、午後8時から本部員会議を開催します。会議では、発生状況の確認や防疫対応、県民への呼びかけなどについて協議される予定です。

今後の対応として、県中央家畜保健衛生所で遺伝子検査(PCR)を実施し、結果は1月13日午前7時に判明する見込みです。陽性と判定された場合は、殺処分等の防疫措置が開始されます。県は市町や関係機関と連携し、生産者、消費者、流通業者等へ正確な情報提供に努めます。

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鳥インフルエンザの疑い事例、発生してしまったのですね。2万5千羽という規模は相当な数で、農場の方々の心中を察すると胸が痛みます。早期の検査と対策本部設置は安心材料ですが、今後の情報に注視し、冷静に対応していきたいですね。

そうなんですよね。ニュースで見て、驚きました。大規模な農場だと、影響も大きそうです。早期の対応が何よりも大切でしょうね。無事に収束してくれることを願うばかりです。

ユーザー