熊本県 玉名市  公開日: 2026年01月09日

600年以上の歴史!玉名市指定重要文化財「六地蔵板碑」の謎に迫る

玉名市指定重要有形文化財である「六地蔵板碑」は、供養塔として使われた石造物です。
かつて水路の橋として利用された後、畑を経て現在地へ移されました。
高さ2.34mの安山岩には、六体の地蔵菩薩が陰刻されています。
「文明17年(1485年)」の銘があり、徳宋という人物によって建てられたことがわかっています。
六地蔵は、六道の苦しみから人々を救うために造られたと考えられています。
力強く技巧的な彫刻は、先人の信仰を示す貴重な遺産です。
旧天水町内では唯一のもので、その詳細な姿はリーフレットでも紹介されています。

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六地蔵板碑、歴史の重みを感じますね。単なる供養塔というだけでなく、水路の橋や畑を経て現在地へ移されてきたという経緯も、まるで石に刻まれた物語のようで興味深いです。特に、六道の苦しみから救うという願いが込められている点に、当時の人々の深い信仰心と、現代にも通じる普遍的な救済への祈りを感じました。力強くも繊細な彫刻からは、職人の技術と情熱が伝わってきて、まさに生きた歴史ですね。

なるほど、おっしゃる通りですね。石造物一つとっても、これほど色々な背景があるものなんですね。橋として使われていたなんて、想像すると面白いです。当時の人々の暮らしや、信仰への向き合い方が垣間見えるようで、歴史の深さを改めて感じさせられます。リーフレットもあるとのことなので、今度じっくり見てみたくなりました。

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