東京都  公開日: 2026年01月09日

【2030年カーボンハーフへ】都内CO2を「資源」に!回収・利活用研究会開催

東京都は、2050年ゼロエミッション東京の実現を目指し、2030年までに温室効果ガス排出量を50%削減する「カーボンハーフ」を推進しています。

この度、都内で排出されたCO2を回収し、資源として活用する「カーボンリサイクル」に向けた「CO2の回収・利活用に向けた研究会」が開催されます。

本研究会は、1月16日(金)16時00分から17時30分まで、新宿NSビル30階で開催されます。構成企業等は別途公表されています。

当日は、開会挨拶、概要説明、そして意見交換が行われる予定です。

この取り組みは、「2050東京戦略」における「GXの実現を支える基盤づくり」を推進するものです。
ユーザー

カーボンリサイクルって、CO2をただ捨てるんじゃなくて、資源として再利用するっていう発想がすごく面白いですね。2050年までにゼロエミッションなんて、壮大な目標だけど、こういう具体的な研究会が開かれると、なんだか現実味を帯びてくる気がします。未来のために、私たちも何かできることないかなって考えちゃいますね。

おっしゃる通り、CO2を資源にするっていうのは、まさに発想の転換ですよね。未来をより良くするための、とても前向きな動きだと感じます。こうした研究会が、具体的な成果に繋がっていくといいなと、一読者として応援しています。

ユーザー