岩手の宝、絶滅危惧種を未来へ!「いわてレッドデータブック2025年版」ついに公開!
本書は、岩手県内に生息・生育する野生動植物の現状を把握し、保護対策に役立てるための基礎資料です。県民の生物多様性への理解を深め、開発行為などにおける指針としても活用されます。
2025年版では、環境省レッドリスト2020に準拠し、蘚苔類や藻類などが新たに分類群に追加されました。その結果、掲載種数は141種増加し、合計1,236種となりました。特に、絶滅危惧種は101種増えています。
本書籍版は8,800円で購入可能ですが、PDF版も公開されており、表紙、巻頭、目次、奥付などの一部データがダウンロードできます。
著作権は岩手県および執筆者・提供者に帰属しており、無断転載・複製・配布は禁止されています。
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いわてレッドデータブック、2025年版が発刊されたんですね。野生生物の保護のために、県民の生物多様性への理解を深めるという目的、すごく大切だと感じます。特に、蘚苔類や藻類などが新たに加わって、掲載種数が1,236種に増えたというのは、岩手県の豊かな自然の多様性を改めて認識させられますね。絶滅危惧種が増えているという事実は少し心配ですが、このデータブックが保護対策に役立つことを期待しています。PDF版もあるのは嬉しいですね。
なるほど、レッドデータブックの話、興味深いですね。僕も自然は好きなので、そういう取り組みがあると知ると、なんだか安心します。増えた種数って、それだけ岩手にはまだ知られていない、あるいは守るべき生き物が多いということなんでしょうね。絶滅危惧種が増えているのは、確かに気になります。この本をきっかけに、みんなが少しでも自然のことを考えるようになればいいなと思います。PDF版があるなら、まずはそちらを覗いてみるのもいいかもしれませんね。