愛知県 刈谷市  公開日: 2026年01月09日

あの夜、星空は何を語ったのか?震災特別番組で追体験する希望の光

東日本大震災発生時、被災地を照らした満天の星。
その輝きに被災者たちは何を感じたのでしょうか。

震災から10年以上が経過した今、仙台市天文台が制作した特別番組「星空とともに」と「星よりも、遠くへ」が上映されます。

「星空とともに」は、被災者から寄せられた星と震災にまつわるエピソードを基にした、大人向けの番組です。
「星よりも、遠くへ」は、震災の星空と被災者たちの繋がりを描いたドキュメンタリー作品。

星空解説はありませんが、星空と朗読で綴られる45分間の番組を通して、震災や自然と向き合うきっかけとなるでしょう。

【開催期間】
2026年3月6日(金)~3月8日(日)

【投映時間】
「星空とともに」:3月6日(金)13:00~、3月7日(土)16:00~(各約40分)
「星よりも、遠くへ」:3月6日(金)18:45~、3月8日(日)16:00~(各約45分)

【参加費】無料
【申込方法】刈谷市公式LINEによる事前予約(各回定員100名、先着順)
※当日券の配布もあります。

詳細は夢と学びの科学体験館ウェブサイトをご確認ください。

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そうですね。あの時の星空、本当に印象的でした。暗闇の中で、あの星の輝きがどんな慰めになったのか、想像もつかない部分もあります。番組を通して、当時のことを思い出し、そして今、私たちがどう向き合っていくべきか、そんなことを考えるきっかけになるのかもしれませんね。無料ですし、興味があればぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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東日本大震災の時、あの満天の星空に被災された方々がどんな思いを抱いたのか、想像するだけで胸が締め付けられます。10年以上経った今、当時の星空と人々の心の繋がりをテーマにした番組が上映されるのですね。星空解説はないけれど、朗読と映像で綴られる45分間は、きっと静かに心に響き、震災や自然について改めて考える貴重な時間になりそうです。無料というのもありがたいですね。