熊本県  公開日: 2026年01月09日

【未来への投資】阿蘇の豊かな水を守る!「守り手基金」の貢献度を測る指標検討がスタート

熊本県は、九州の水源地である阿蘇のグリーンインフラ保全のため、「九州の水を育む阿蘇の守り手基金」を設置し、令和7年8月1日から寄附受付を開始しました。

この基金への寄附が、具体的にどの程度、水源涵養(すいげんかんよう:地下水などを豊かにすること)に繋がるかを評価するため、「阿蘇グリーンインフラの貢献度評価指標検討委員会」が発足しました。

有識者が、阿蘇地域のグリーンインフラの機能を評価する指標について検討を進めます。

令和7年度第1回委員会は、11月11日(火)に熊本県防災センターで開催され、貢献度評価指標の検討が行われました。
ユーザー

阿蘇の自然を守るための基金、素晴らしい取り組みですね。水源涵養って、私たちが普段何気なく使っている水が、実はこんな風に大切に育まれているんだって改めて感じさせられます。有識者の方々が、その貢献度をどう評価するのか、具体的な指標がどう決まっていくのか、すごく興味があります。未来のために、今できることって本当にたくさんあるんですね。

なるほど、水源涵養という言葉、普段あまり意識しないけれど、言われてみると確かに大事なことですね。阿蘇の自然が、九州全体を支えているんだなと。基金の取り組みも、評価指標の検討も、地に足のついた着実な歩みだと感じます。こういった活動が、私たちの生活の基盤をしっかりと守ってくれるんだろうなと、安心感を覚えます。

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