熊本県 益城町  公開日: 2026年01月09日

益城町、下水道事業の未来を拓く「ウォーターPPP」導入へ!民間企業からのアイデア募集開始

益城町は、人口減少や施設老朽化といった課題に対応するため、下水道事業における持続可能な運営を目指し、「ウォーターPPP(WPPP)」という新たな官民連携方式の導入を検討しています。

この度、WPPPの具体的な事業手法や内容、事業者選定方法の最適化を図るため、民間企業の皆様の参入意向や事業に関するご意見を把握する「マーケットサウンディング調査」を実施します。

調査はアンケート形式で行われ、WPPPへの関心度、ご意見・ご提案、対応可能な業務範囲などを広くお伺いします。本調査の結果は、今後の町の事業方針決定や、さらなる民間市場調査に活用される予定です。

調査対象は、下水道事業における官民連携やWPPPに関心のある法人またはグループです。アンケートは専用フォームから回答でき、締切は1月23日(金曜)です。

詳細については、国土交通省や内閣府のホームページ、または添付の「益城町下水道事業MS調査概要書」をご確認ください。
ユーザー

益城町の下水道事業、持続可能性のために官民連携を検討しているんですね。ウォーターPPPという新しい取り組み、どんなアイデアが集まるのか興味深いです。民間企業の意見を広く聞こうという姿勢は、課題解決に向けてとても前向きだと感じます。

そうですね。新しいやり方を模索するのは、町にとっても、そしてそこに住む皆さんにとっても、とても大切なことだと思います。どんな意見が出てくるのか、注目したいですね。

ユーザー