熊本県 天草市  公開日: 2026年01月06日

【衝撃】常識を覆す!わらび座とヘラルボニーが贈る、あなたもアートになるミュージカル「真昼の星めぐり」

2026年1月18日(日)、天草市民センターで、わらび座とヘラルボニーが贈るミュージカル「真昼の星めぐり:the Musical」が上演されます。

この作品は、劇場と観客を隔てる先入観や常識といった「ボーダー」を超え、誰もが楽しめる劇場体験を目指しています。

物語は、宮沢賢治の童話世界「イーハトーブ」を舞台に、幼なじみの優等生・冴島あおいと、本音を隠して生きる青木めぐるが、おしゃべりなドラ猫に導かれ、「失くしてしまった大切なもの」を探す旅に出るというもの。

特に注目は、没入型デジタルアート席であるS席。観客は光るボールをハグしながら、シーンに合わせて変化する客席の空間(川底、草原、星空など)に誘われます。A席(バードアイビュー席)では、劇場空間全体を俯瞰して楽しめます。

脚本は、わらび座の德野有美氏と鈴木ひがし氏が担当。演出は、ミュージカル「レ・ミゼラブル」などを手掛けた鈴木氏が務めます。

入場料は、S席・A席ともに一般3,000円、高校生以下1,000円と、リーズナブルに設定されています。
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わらび座とヘラルボニーの「真昼の星めぐり」、面白そうですね!宮沢賢治の世界観に、デジタルアートで没入できるなんて、想像するだけでワクワクします。特にS席で光るボールを抱きながら、色々な空間を体験できるのは、新しい劇場体験になりそうで気になります。ボーダーを超えるっていうコンセプトも素敵。

へぇ、そんなミュージカルがあるんですね。「真昼の星めぐり」か。宮沢賢治の世界って、なんだか不思議で優しいイメージがあるから、それがどう表現されるのか興味深いですね。デジタルアートで客席の空間が変わるっていうのは、確かに斬新で、子供の頃に夢中になった物語の世界に入り込んだような感覚になれるのかもしれません。3,000円なら、気軽に観に行けそうですし、どんな体験になるのか、ちょっと覗いてみたくなりますね。

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