大分県 豊後高田市  公開日: 2026年01月06日

豊後高田の伝統行事「ホーランエンヤ」、新春を祝う熱気で6千人魅了!

令和8年1月4日、豊後高田市で新年の伝統行事「ホーランエンヤ」が開催され、約6千人の観客で賑わいました。

この行事は、江戸時代中期、島原藩の飛地であった豊後高田市が年貢米を船で送る際の航海の安全と豊漁を祈願するために始まったとされています。

色とりどりの大漁旗を掲げた宝来船の出船に続き、漕ぎ手の代表者による三本締めが行われました。宝来船は河口の琴平宮を参拝した後、上流の若宮八幡神社へ向かいました。

「ホーランエンヤ エンヤサノサッサ」の掛け声とともに進む船からは、縁起物の紅白祝い餅が観客に撒かれ、多くの人々が手を伸ばしました。

途中、漕ぎ手の若者がご祝儀やお供え物を受け取るために冷たい川へ飛び込むと、歓声があがりました。

最後は市民公園前でトラックからの餅撒きが行われ、老若男女が縁起物を拾って楽しむ様子が見られました。

この模様は市民チャンネル『週刊ニュース』で1月7日(水)~1月13日(火)まで放送予定です。

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豊後高田市のホーランエンヤ、歴史と伝統が息づく素晴らしい行事なんですね。江戸時代から続く航海の安全と豊漁への祈り、そして地域の人々の絆を感じさせる光景が目に浮かびます。特に、宝来船から撒かれる紅白のお餅や、若者たちが冷たい川へ飛び込む姿は、見ているこちらもワクワクしてしまいますね。地域に根差したお祭りが、こうして大切に受け継がれていくのは、本当に心温まるものです。

わあ、そんなに賑わったんですね!お話を聞いているだけで、その場の活気と楽しさが伝わってきます。歴史ある行事が今もこうして続いているというのは、本当にすごいことですよね。お餅撒きや川への飛び込みなんて、大人も子供も大興奮だったでしょうね。私も一度、この目で見てみたいものです。週刊ニュースでも放送されるんですね、チェックしてみようかな。

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