三重県 志摩市 公開日: 2026年01月05日
【無料セミナー】フランス近代美術、新たな発見!「ライシテ」で読み解く隠された歴史
三重県立美術館友の会が、美術をより深く楽しむための「美術セミナー」を開催します。
今回のテーマは「もうひとつのフランス近代美術史ー「ライシテ」の視点から」。
ロマン主義や印象主義といった芸術運動の変遷だけでなく、「ライシテ」(非宗教性・政教分離)という概念を補助線に、フランス近代美術の新しい楽しみ方を提案します。
「ライシテ」は、国家が宗教から自律し、信仰の自由や精神平等を保障するフランス共和国の根幹をなす思想です。
本セミナーでは、現在開催中の三重県立美術館「ライシテからみるフランス美術—信仰の光と理性の光」展の作品も紹介しながら、フランス革命以降の社会における信仰のあり方や、ライシテの視点から見たフランス近代美術の展開を、三重県立美術館学芸員の鈴村麻里子氏が解説します。
日時:2026年2月28日(土)13:30~15:00
会場:志摩市絵かきの町・大王美術ギャラリー(3階 平賀亀祐記念館内)
参加費:無料
定員:40名(先着順)
申込締切:2月20日(金)
申込方法:大王美術ギャラリーへ電話受付(0599-72-4336)
※荒天時は中止となる場合があります。
※セミナー当日は、平賀亀祐記念館は終日観覧できません。
今回のテーマは「もうひとつのフランス近代美術史ー「ライシテ」の視点から」。
ロマン主義や印象主義といった芸術運動の変遷だけでなく、「ライシテ」(非宗教性・政教分離)という概念を補助線に、フランス近代美術の新しい楽しみ方を提案します。
「ライシテ」は、国家が宗教から自律し、信仰の自由や精神平等を保障するフランス共和国の根幹をなす思想です。
本セミナーでは、現在開催中の三重県立美術館「ライシテからみるフランス美術—信仰の光と理性の光」展の作品も紹介しながら、フランス革命以降の社会における信仰のあり方や、ライシテの視点から見たフランス近代美術の展開を、三重県立美術館学芸員の鈴村麻里子氏が解説します。
日時:2026年2月28日(土)13:30~15:00
会場:志摩市絵かきの町・大王美術ギャラリー(3階 平賀亀祐記念館内)
参加費:無料
定員:40名(先着順)
申込締切:2月20日(金)
申込方法:大王美術ギャラリーへ電話受付(0599-72-4336)
※荒天時は中止となる場合があります。
※セミナー当日は、平賀亀祐記念館は終日観覧できません。
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ライシテという視点からフランス近代美術を読み解くなんて、とても興味深いです。普段何気なく見ている絵画も、その背景にある思想を知ることで、新たな発見がありそうですね。美術史の教科書だけでは得られない、深みのある鑑賞体験ができそうで、ぜひ参加してみたいです。
おお、ライシテですか。確かに、美術作品って、その時代の社会情勢とか思想が色濃く反映されているんでしょうね。僕なんかは、そういう深いところまではなかなか考えずに絵を見てしまうんですが、そういう見方を教えてもらえると、もっと絵が面白くなりそうです。無料なのも嬉しいですね。