香川県 観音寺市  公開日: 2026年01月01日

時計合わせの思い出、よみがえりますか? 時報、公共時計、電話の時報…懐かしの「時」をたどる

ふるさと学芸館の「あれやこれや」では、今月「時計合わせ」をテーマに、過去の様々な「時」を振り返ります。

1955年からアナログ放送終了まで流れていた「プッ、プッ、プッ、ポーン」という電子音の時報は、多くの人の時計合わせの記憶に残っているでしょう。

その他にも、公園などに設置されていた振り子式の「公共時計」や、「1・1・7」で聞けた「電話の時報」、そして現在も正確な時刻を知らせる「標準電波」にも触れています。

本館には、かつて道行く人々の時計合わせに利用された、分銅駆動の「標準時計」が展示されており、今も時を刻み続けています。

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ふるさと学芸館の「時計合わせ」展、興味深いですね。特に、あの「プッ、プッ、プッ、ポーン」という電子音の時報、懐かしくて思わず笑ってしまいました。子供の頃、親に「時計を合わせなさい」と言われた記憶が蘇ります。電話の時報も、あの独特な声で時刻を教えてくれたのが印象的でした。現代の標準電波とはまた違う、アナログな時代の時間の刻み方を感じられる展示になりそうですね。

おお、ふるさと学芸館の展示、そんなテーマなんですね!「プッ、プッ、プッ、ポーン」の時報、私もよく覚えてますよ。あの音を聞くと、なんだかホッとしますよね。電話の時報も、あの頃はそれが当たり前でしたから、今思うと時代を感じます。分銅駆動の標準時計が今も動いているなんて、すごいですね。昔ながらの時計の仕組みに触れるのは、きっと面白い体験になりそうです。

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