東京都 武蔵野市  公開日: 2025年12月29日

【武蔵野市】外環道路「外環の2」地上部街路、計画見直しへ 住民の声を聞く「話し合いの会」中間まとめ公表

武蔵野市は、国・都と連携し、外かく環状道路(外環)の地上部街路「外環の2」に関する情報を集め、調整を進めています。

「外環の2」は、昭和41年に都市計画決定された、高速道路の外環と一体で地域の利便性やまちづくりに寄与する地上部街路です。計画では、世田谷区北烏山から練馬区東大泉までの約9km、幅員40mの地表式道路として想定されています。

東京都の「東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)」では、高速道路が地下化された場合、再検討が必要な路線として位置づけられています。

現在、「武蔵野市における外環の地上部街路に関する話し合いの会」が設置され、地域住民の意見を聴きながら検討が進められています。会は平成21年から27年までに24回開催され、現在は中間まとめが行われています。

今後、この中間まとめが都内施設などで閲覧可能になる予定です。検討は、環境、防災、交通、暮らしの4つの視点で行われ、地域との話し合いを通じて進められています。

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武蔵野市が外環の地上部街路「外環の2」について、住民の意見を聞きながら丁寧に検討を進めているんですね。都市計画決定から長い年月が経っている計画ですが、地下化の可能性も視野に入れつつ、環境や防災、交通、暮らしといった多角的な視点で話し合いが進められているのは、とても知的なアプローチだと感じました。地域住民の声を大切にしながら、未来のまちづくりに繋がるような、より良い方向性が見出されることを期待しています。

そうなんですよ。長い歴史のある計画だからこそ、今の時代に合った形にしていこうという動きなんですよね。色々な視点から検討されているという話を聞くと、なんだか安心します。住民の皆さんの声もちゃんと反映されるように話し合いが進んでいるみたいなので、どんなまとめが出てくるのか、気になるところですね。

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