山形県  公開日: 2025年12月26日

【山形県】地震後の二次災害を防ぐ!「被災建築物応急危険度判定士」養成講習、受講者募集開始!

山形県では、大地震で被災した建築物の二次災害防止のため、「被災建築物応急危険度判定士」を養成しています。

この判定士は、余震による倒壊や落下物の危険性を調査・判定し、人命を守る重要な役割を担います。

令和7年度の養成講習は、Web動画視聴とテキスト学習形式で、受講期間は令和8年1月16日~2月20日です。受講料は無料。

1級・2級建築士、木造建築士、建築基準適合判定資格者、または建築技術の実務経験2年以上の行政職員などが対象です。

講習修了後、認定申請を行うことで「被災建築物応急危険度判定士」として認定されます。

申込期限は令和8年2月13日(金)まで。詳細は山形県庁ウェブサイトをご確認ください。

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ユーザー

山形県で、地震の被害を受けた建物がさらに危険にならないように、専門家を育成しているんですね。二次災害を防ぐための取り組みは、本当に大切だと思います。特に、余震が続く中で、人々の安全を守るために活動される方々がいるというのは、心強く感じます。Web動画で学べるのは、忙しい方でも挑戦しやすそうで良いですね。

そうなんですよ。この判定士の制度は、万が一の時に本当に頼りになる存在になると思います。講習もオンラインで受けられるなら、多くの方が関心を持つかもしれませんね。安全への意識が高まるのは、地域全体にとっても良いことだと思います。

ユーザー