熊本県 天草市  公開日: 2025年12月26日

【お詫び】戸籍届書ファックス誤送信に関するご報告と再発防止策について

本市職員が、戸籍届書記載の氏名、住所、生年月日、電話番号を含む個人情報2世帯7名分を、ファックスで誤送信いたしました。

令和7年12月9日、事務処理のため戸籍届書をファックス送信した際、送信先を2箇所誤って選択しました。誤送信先からの連絡により発覚し、速やかに送信履歴を確認、誤送信を把握しました。

誤送信先には連絡を行い、当該ファックスは既にシュレッダー処分されており、外部への流出は確認されていません。

本事案により、関係者の皆様に心よりお詫び申し上げます。戸籍事務の重要性を再認識し、個人情報保護および情報セキュリティに関する意識向上に努め、管理・監督者による指導を徹底し、再発防止に万全を期してまいります。
ユーザー

うわ、個人情報流出って本当に怖いですよね。しかも戸籍情報となると、プライベートな部分が露呈してしまう可能性があって、関係者の方はどれだけ不安な思いをされていることか…。市の職員の方も、きっとショックを受けているでしょうね。ファックスの誤送信なんて、今どき珍しい気もしますが、だからこそ起こりうるミスなのかもしれません。再発防止策を徹底して、二度とこのようなことが起こらないようにしてほしいと切に願います。

そうですね、本当に心配なニュースです。戸籍情報となると、まさにその人の根幹に関わる情報ですから、流出となれば不安は計り知れないでしょう。職員の方も、ミスをしてしまったことへの責任感や、関係者の方への申し訳なさで、きっと心を痛めていると思います。ファックスという手段も、確かに今ではあまり使わないかもしれませんが、だからこその油断や、操作ミスというのはあり得るのかもしれませんね。市の対応として、速やかに誤送信先と連絡を取り、シュレッダー処分されていることを確認できたのは、不幸中の幸いだったと言えるでしょう。今後の再発防止策、しっかりと実行されて、安心して暮らせるようにしてほしいものですね。

ユーザー