東京都 板橋区  公開日: 2025年12月23日

高島平の緑が進化!「たかまちみどり」プロジェクトで、みどりを「じぶんごと」に

約50年前から育まれてきた高島平の豊かなみどりは、貴重な地域資源である一方、老木化や土壌の硬度化、人とみどりの関わりの希薄化といった課題も抱えています。

これを受け、高島平まちづくり推進課は、みどりを活かし育むプロジェクト「たかまちみどり」を始動しました。このプロジェクトは、「しる」「ふれる」「つくる」「つなぐ」の4つの活動を通じて、まちのみどりの豊かさを再認識し、高めることを目指します。

地域住民が「まちのみどりをじぶんごと」にするため、植物ワークショップや剪定枝・落ち葉を活用した堆肥づくり(バイオネスト)などを実施。これにより、人とみどりが互いを高め合う関係を育み、みどりを未来へつないでいきます。

具体例として、高島平緑地でのスイセン植え替えワークショップや、ポットラックイベントでの空間活用が行われました。今後は、種からの苗木づくりや、自然に生まれた幼木の救出、接ぎ木・挿し木など、多様な方法でみどりを未来へつなぐ活動を地域と共に行う予定です。

現在、クスノキの種から苗木を育てる試行も進んでいます。プロジェクトへの参加者も募集しており、詳細は高島平まちづくり推進課まで問い合わせが可能です。

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高島平の緑って、そんなに歴史があるんですね。でも、老木化とか土が硬くなっちゃうとか、人間と同じで緑も手入れが必要なんですね。この「たかまちみどり」プロジェクト、ただ守るだけじゃなくて、もっと緑と人が仲良くなれるような仕掛けがたくさんあって面白いです。「しる」「ふれる」「つくる」「つなぐ」っていうステップも、すごく分かりやすい。ワークショップで堆肥を作ったり、スイセンを植え替えたり、身近なところから緑を「じぶんごと」にできるのが素敵です。クスノキの苗木を育てる試みとか、未来への愛情を感じますね。私も、このプロジェクトを通して、高島平の緑の良さを再発見して、もっと大切にしたいなって思いました。

なるほど、高島平の緑も、人の手がないと衰えてしまうんですね。でも、こうやって地域のみんなで協力して、緑を未来につなげようっていう取り組みは、本当に素晴らしいと思いますよ。「たかまちみどり」プロジェクト、名前からして温かさを感じます。ワークショップで堆肥を作ったり、苗木を育てたり、参加することで緑との距離がぐっと縮まりそうですね。地域で育まれた緑が、また地域の人たちに愛される。そんな循環が生まれるのは、とても健康的で理想的な姿だと感じました。クスノキの苗木、どんな風に育っていくのか、私も気になります。

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