福島県 浪江町  公開日: 2025年12月22日

【火災防止にご協力を!】小型充電式電池、リサイクル回収が始まります!

令和8年1月より、小型充電式電池の拠点回収が始まります。

スマートフォンやモバイルバッテリーなどに使われる小型充電式電池は、近年、ごみ収集車や処理施設での火災事故の原因となっています。
火災事故を防ぐため、浪江町役場住民課、津島支所、南部衛生センター、北部衛生センターに回収ボックスが設置されます。

電池が取り外せる場合は、絶縁(端子部分をテープなどで覆うこと)をしてから回収ボックスへお持ちください。
電池が取り外せない製品は、そのまま回収ボックスに入れてください。
膨張・破損している電池は、ペール缶に入れてお持ちください。

乾電池、ボタン型電池、コイン型電池、事業活動に伴う電池は回収対象外です。
乾電池は燃えないごみの日に、ボタン型・コイン型電池は販売店へお持ちください。

皆様のご協力をお願いいたします。

この地域に関連する商品 広告・PR

【送料無料】福島県浪江町/原発被災を超えて新たな「まち」をつくる/関満博/著

【送料無料】福島県浪江町/原発被災を超えて新たな「まち」をつくる/関満博/著

¥9,900

Rakuten Web Service Center

※リンク先は楽天市場のページです。価格や在庫状況はリンク先でご確認ください。

ユーザー

小型充電式電池の拠点回収、いよいよ始まるんですね。スマホとかモバイルバッテリーって、本当に手放せないものだから、火災の原因になるなんて知らなかったです。ちゃんと絶縁して持っていくとか、膨張・破損してる場合はペール缶に入れるとか、細かいルールがあるんですね。知らなかったらそのまま捨てちゃいそうだから、すごく助かります。乾電池とかボタン電池は対象外なのも、ちゃんと分別しないといけないんだなって改めて思いました。

そうなんですよね。身近なものだからこそ、意外なところでリスクがあったりするんですよね。こうやってちゃんとした回収の仕組みができるのは、本当にありがたいことです。絶縁のひと手間とか、ちょっとしたことだけど、みんなが意識することで大きな事故を防げるんだなって、改めて感じました。分別も、今までなんとなくやってたけど、これからはもっと気をつけようと思います。

ユーザー