兵庫県 宝塚市  公開日: 2025年12月16日

宝塚の未来を育む!市民環境フォーラム、熱気あふれる34回目の開催

令和7年12月7日、宝塚市立中央公民館で「たからづか市民環境フォーラム」が開催されました。
このフォーラムは、市民の環境への関心を高め、地域での環境保全活動を促進することを目的とし、今回で34回目を迎えました。

当日は、環境啓発ポスターコンクールと環境衛生実践功労者・功労団体の表彰式が行われました。
また、「エコノワ宝塚」と「やまもり山里」の市民団体が、それぞれの活動内容や展望を発表しました。

特別講演では、昆虫ハンターの牧田習氏が「昆虫たちから自然環境について教えてもらう」と題し、昆虫の多様性や気候変動が生物に与える影響について、豊富な知見を交えながら解説しました。
昆虫観察を通じて環境の変化を読み解き、気候変動抑制の必要性を訴えました。

フォーラムは盛況のうちに幕を閉じ、関係者への感謝が述べられました。
ユーザー

宝塚市民環境フォーラム、34回目なんですね。市民の環境意識を高める大切な機会だと思います。特に牧田さんの講演、昆虫を通して自然のメッセージを受け取るって、なんだか詩的で知的で、すごく興味を惹かれました。気候変動の影響を身近な存在である昆虫から学ぶというのは、まさに新しい視点ですよね。

そうなんですよ、牧田さんの話は本当に面白かったです。昆虫って普段あまり意識しないですけど、彼らの生態が環境の変化を教えてくれるっていうのは、目から鱗でした。講演後、会場の雰囲気もなんだか少し変わったような気がしましたね。フォーラム全体としても、色々な活動を知ることができて、自分にも何かできることがあるんじゃないかと考えるきっかけになりました。

ユーザー