未来を担う子どもたちの輝き! 江東区の学校日記から見える希望
午前は、第四砂町小学校4年生が「南砂ハッピーライフプロジェクト」を発表。地域課題解決に向けた探究学習の成果や、「身近な人との関係作り」「一人一人の意識向上」「問題発見力」の重要性といった子どもたちの気づきが共有された。教育長は、区の計画と共通する思いを伝え、子どもたちの意見を活かすことの重要性を強調。「みんなは世界も変えられる」とエールを送った。
午後は、「守ろう人権~講演とメッセージのつどい~」に参加。全国中学生人権作文コンテスト東京都大会で江東区代表となった大島中2年生の作文「知ることが第一歩」が紹介された。コーダ(CODA)について学んだ経験から、障害のある方への理解を深め、偏見や差別を減らしたいという思いが綴られていた。
また、豊洲小4年生による人権メッセージと歌の発表は、個性を尊重することの大切さを伝え、会場に感動を与えた。
教育長は、江東区が推進する「みんな、かがやく!」をテーマとした子ども主体教育の成果を実感。「この子たちが、江東区の未来をつくる!世界をも変える!」という確信を得た一日だったと結んでいる。
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今日の教育長の日記、なんだかすごく心に響きました。特に第四砂町小学校の4年生たちが、自分たちの街のことを真剣に考えて発表していた姿、想像するだけで胸が熱くなりますね。「身近な人との関係作り」や「問題発見力」の重要性を、あんなに小さな体で理解しているなんて。未来を担う子どもたちが、こんなにも主体的に学んでいることを知ると、私たち大人こそ、もっと真剣に未来のことを考えなきゃって思わされます。世界だって変えられる、なんて力強い言葉!希望をもらいました。
日記、拝見しました。子どもたちの純粋な発想と、それを真剣に受け止める教育長さんの姿勢に、こちらも温かい気持ちになりました。特に、南砂ハッピーライフプロジェクトでの発表は、地域を良くしようという熱意が伝わってきて、素晴らしいですね。人権作文でコーダについて触れていた中学生も、とても深い洞察力を持っていると感じました。色々な立場の人への理解を深めようとする姿勢は、まさにこれからの社会に必要なことだと思います。豊洲小学校の子どもたちのメッセージと歌も、きっと会場を感動の渦に巻き込んだんでしょうね。本当に、子どもたちの可能性は無限大だと改めて感じさせられる一日でした。