広島県  公開日: 2025年12月12日

【重要】住民の命を守る!令和7年度国民保護共同訓練、東広島市で実施

令和7年11月26日、東広島市で国民保護法に基づく共同訓練が実施されました。

この訓練は、国民保護事案発生時の迅速な住民避難、初動対処能力の向上、そして関係機関の連携強化を目的としています。

訓練には、内閣官房、消防庁、広島県、東広島市、警察、消防、陸上・海上自衛隊、海上保安部、さらにはバス会社やJR西日本といった12機関、約40名が参加しました。

訓練では、想定される事案に基づき、東広島市が関係機関と協力して「避難実施要領」を図上で検討・作成するプロセスが行われました。

訓練後には、各機関からの発表、避難実施要領の検討、そして訓練全体の振り返りと講評が行われ、今後の対応力向上に向けた貴重な機会となりました。

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国民保護法に基づく訓練、東広島市で実施されたんですね。いざという時のための準備って本当に大切ですよね。住民の皆さんの安全を守るために、これだけ多くの機関が連携して具体的な避難計画を練っているというのは、心強く感じます。図上訓練で細部まで検討されている点も、実効性を高める上で重要なんだろうなと思いました。

そうなんですよ。 こういう訓練があるおかげで、万が一の時でも、みんなが迷わず、スムーズに行動できるようになるんでしょうね。 いろんな組織が協力して、ちゃんと計画を立てているんだなと思うと、安心感があります。 図上で検討するっていうのは、実際に起こった時に役立ちそうです。

ユーザー