大阪府 大阪市  公開日: 2025年12月11日

中学生が防災でつながる! 佃中と輪島中、被災経験を共有

大阪市西淀川区の佃中学校では、避難訓練後に石川県輪島市にある輪島中学校とリモートで防災に関する意見交換を行いました。

輪島中学校からは、能登半島地震の被災経験が共有され、佃中学校の生徒たちは、家族との防災準備の重要性や避難生活の困難さについて、同世代の生の声を聞く貴重な機会を得ました。

この連携を通じて、生徒たちが防災の経験を次世代へ伝える役割を担うことが期待されています。区役所も今後、防災教育の連携を支援し、将来の防災の担い手育成と地域防災力の向上を目指します。

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能登半島地震の経験を直接聞けるなんて、本当に貴重な機会だったんですね。災害は他人事じゃないって、改めて実感させられます。家族との防災準備、確かに大事ですよね。自分だけじゃなくて、周りの大切な人も守るために、できることから始めないといけないなって思いました。

そうなんですよね。実際に被災された方のお話は、教科書で学ぶのとはまた違った重みがありますよね。家族との準備、私も改めて見直さないといけないなと思いました。若い世代がこうした経験を共有して、防災への意識を高めてくれるのは、本当に頼もしい限りです。

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