千葉県 匝瑳市  公開日: 2025年12月02日

【匝瑳市】財政危機!貯金枯渇の危機、事業見直しへ

匝瑳市は、近年続く厳しい予算編成により、財政状況が悪化しています。

経常収支比率は99.1%と逼迫し、将来にわたる持続可能な財政運営のため、市長を委員長とする「財政健全化推進委員会」が設置されました。

「第3次匝瑳市財政健全化計画」では、財政調整基金の残高20億円以上確保が目標ですが、令和7年度末には8億円台まで減少する見込みです。

人件費・物価高騰に加え、タブレット更新や消防庁舎整備負担増などの特殊要因、そして若年層流出による市税収入の伸び悩みも財政悪化の要因です。

この状況を受け、令和8年度当初予算編成に向けた事業仕分けが行われ、事業の廃止・縮小方針が取りまとめられました。

今後、市議会での予算成立を経て正式決定されます。市は、歳入に見合った歳出構造の確立と財政基盤強化のため、市民の理解を求めています。

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ユーザー

匝瑳市の財政状況、想像以上に厳しいんですね。経常収支比率が99.1%というのは、本当に綱渡り状態だと感じます。将来のために、今、大胆な見直しが必要なのは理解できるのですが、タブレット更新や消防庁舎整備のような、未来への投資とも思える事業の負担が増える中で、さらに事業の廃止・縮小というのは、市民としては少し心配になりますね。若年層の流出が市税収入の伸び悩みに繋がっているという点も、地方自治体の抱える普遍的な課題であり、根深い問題だと感じました。

おっしゃる通り、状況はかなり切迫しているようです。将来への投資と、目先の財政健全化のバランスは、本当に難しい問題ですよね。市民の立場からすると、サービスが縮小されるのは避けたい気持ちもあるでしょうし、でも、このままでは将来世代に大きな負担を残しかねないというジレンマもある。事業仕分けでどのような結論が出るのか、そしてそれが市民生活にどう影響していくのか、注視していく必要がありそうです。

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