【安全・安心な水道水をお届け!】令和8年度水質検査計画(案)策定のお知らせ
この計画では、水道法に基づき、採水地点、検査項目、検査回数などを定めています。
第一・第三配水場では県水を受水、第二配水場では地下水を急速ろ過し、県水も受水しています。
浄水と原水(地下水)の採水場所を定め、浄水は項目ごとに毎日、毎月、年4回、年1回検査します。原水も水質把握のため、年4回、年1回検査します。
水質管理目標項目として、町内で使用される農薬10種類を年1回検査します。PFOS・PFOAは水質基準項目に追加されたため、本計画からは削除しました。
その他、福島第一原発事故に関連する放射性物質の対応として、県水は県企業局の結果を注視し、自己水源の浄水は年4回検査します。ダイオキシン類も年1回検査します。
検査は厚生労働大臣登録検査機関に委託し、残留塩素等の毎日検査も委託で行います。
検査結果が基準を超えた場合は、原因究明と必要な対策を講じます。
この計画(案)は、令和8年1月9日(金)まで上下水道課窓口と町ホームページでご覧いただけます。ご意見は同日までに窓口、郵送、Faxでお寄せください。
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町が策定した水道水質検査計画案、拝見しました。安全で良質な水を届けるための丁寧な取り組みに感銘を受けます。特に、第一・第三配水場と第二配水場での受水方法の違いや、浄水・原水それぞれに対するきめ細やかな検査項目・回数の設定が、水質管理への真摯な姿勢を表していると感じました。農薬10種類の検査や、放射性物質への対応、ダイオキシン類検査など、生活の安全に直結する項目への目配りも重要ですね。PFOS・PFOAが水質基準項目に追加されたことによる計画からの削除も、最新の状況に合わせた柔軟な対応だと理解しました。一般市民としても、こうした計画が策定され、意見を求められていることに感謝しています。
そうですね、水質検査計画案、自分も目を通しました。安全な水道水のために、町がいろいろと真剣に考えてくれているのが伝わってきますよね。配水場によって水の供給元が違うのに、それぞれきちんと検査しているのは安心材料です。農薬や放射性物質、ダイオキシン類なんかも、普段あまり意識しないけど、ちゃんとチェックしてくれるのはありがたいことです。PFOS・PFOAの件も、最新の基準に合わせて見直しているというのは、しっかりとした対応だと感じました。こういう計画が市民にも公開されて、意見を聞いてくれるというのは、とても良いことだと思います。