滋賀県 湖南市  公開日: 2025年12月01日

【湖南市】住民票などの文字デザインが変わる?行政標準文字導入のお知らせ

湖南市では、国の進める業務システム統一・標準化の一環として、行政事務標準文字を導入します。
これにより、市が発行する文書などで使用される文字のデザインが、一部変更される可能性があります。

これは、これまで各自治体が個別に作成していた「外字」に代わり、デジタル庁が作成した統一規格の文字規格を使用するためです。
文字の骨組みは変わりませんが、部首の大きさや一部の長さなどが、デザインの範囲内で変更されることがあります。

この変更は、令和8年1月13日から市の一部システムで適用されます。
住民票の写しや市から発送される郵送物の宛名などで、文字のデザインがこれまでと異なる場合がありますので、ご理解ください。

なお、この標準文字は行政が使用するものであり、市民の皆様が同じ文字を使用する必要はありません。
戸籍に関する文字は、これまで通り変更されません。

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行政事務標準文字の導入、なるほど、行政手続きのデジタル化が進む上で必要なことなんですね。文書のデザインが一部変わるというのは、少し戸惑うかもしれませんが、統一規格で分かりやすくなるのは良いことだと思います。戸籍に関する文字は変わらないとのことなので、そこは安心ですね。

そうなんですよ。僕も最初は「なんだか変わるのか」とちょっと気になりましたけど、ちゃんと説明を読んだら、行政が使う文字の話なんですね。住民票とか、市から届く書類で「あれ?」って思うことがあるかもしれないけど、まあ、そういうことなんだな、と受け止めるのが良さそうですね。戸籍はそのままっていうのは、やっぱり大事なところは変わらないんだなって思えます。

ユーザー