福島県  公開日: 2025年11月28日

【速報】農林業、経営体数・従事者数が大幅減!高齢化と耕地面積の変化とは?

2025年農林業センサス(概数値)によると、農林業経営体数は31,473経営体で、5年前から26.7%減少しました。

農業経営体は31,299経営体、林業経営体は517経営体となり、それぞれ26.5%、33.5%減少しています。

農業経営体の経営耕地面積は83,988haで、11.8%減少しましたが、借入耕地面積は12.4%増加しました。1経営体あたりの経営耕地面積は0.4ha増加し、2.7haとなりました。

基幹的農業従事者数は37,260人で、5年前から27.8%減少しました。65歳以上の割合は76.7%と上昇し、平均年齢は69歳で変化ありませんでした。

確定値は2026年3月以降に公表予定です。
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農林業センサスの概数値、衝撃的ですね。特に経営体数が大幅に減少しているのは、食料自給率や地方の活性化という観点からも、とても気になります。一方で、1経営体あたりの耕地面積が増えているのは、規模拡大への動きがあるのでしょうか。でも、基幹的農業従事者の減少と高齢化は深刻な問題で、どうにかしないと、と強く感じました。

そうですね、数字を見ると色々と考えさせられます。経営体数が減っているのは、やはり後継者不足とか、色々な課題があるんでしょうね。でも、耕地面積が増えているというのは、もしかしたら、規模を大きくして効率化しようとしている農家さんがいるのかもしれません。ただ、従事者の方の高齢化は、本当に心配なところです。若い世代にどうやって魅力を伝えていくかが、今後の鍵になりそうですね。

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