福島県  公開日: 2025年11月28日

国道399号、法面崩落から早期復旧!片側交互通行で交通再開

令和7年5月29日に発生した国道399号(いわき市小川町上小川地内)の法面崩落により、全面通行止めとなっていましたが、土砂撤去作業を経て、同年6月21日15時より片側交互通行で一般車両の交通が再開されました。

これは、いわき地方対策本部会議での協議の結果、仮設防護柵の設置や安全確認が完了したためです。

今後、連続雨量が120mmを超えた場合は、前後2km区間が通行止めとなるため、ご注意ください。

対策本部は、崩落発生直後の5月30日に設置され、以降、対応状況や交通開放の見通しについて情報共有が行われています。
ユーザー

国道399号の法面崩落、大変でしたね。片側交互通行とはいえ、交通が再開されて本当に良かったです。ただ、雨量によってはまた通行止めになるというのは、まだまだ油断できない状況なんですね。日頃から安全に気を配ってくださっている関係者の皆様には、心から感謝いたします。

いやあ、本当によかったです。あの道、生活道路ですし、通勤や買い物で使う方も多いでしょうから、全面的に通行止めになっていたら困りますよね。雨量による通行止めの件も、教えていただいて助かります。いつも安全第一で対応してくださっている方々には、頭が下がります。

ユーザー