埼玉県 春日部市 公開日: 2025年11月28日
【春日部市】学校用地として活用する市有地、限定された企業向けに売却!解体撤去・住宅分譲の条件付き
春日部市は、学校用地として活用される予定の市有地(春日部市粕壁字八木崎6823番1、2,776.02平方メートル)を、制限付き一般競争入札により売却します。最低売却価格は1億4,860万円で、解体撤去費用が控除されています。
入札参加資格は、市内に本店を持ち、宅地建物取引業を営む法人などに限られます。
主な売却条件として、対象物件にある建物等の一切の動産を所有権移転後1年以内に解体撤去すること、契約締結後5年以内に戸建専用住宅の造成および販売を開始することなどが定められています。
現地見学会は令和7年11月28日(金)~12月5日(金)に申し込みを受け付け、12月8日(月)~12月12日(金)に実施されます。質問受付は12月15日(月)~12月19日(金)です。入札参加申し込みは令和8年1月5日(月)~1月16日(金)に管財課で受け付け、入札・開札は令和8年1月20日(火)午後2時からです。詳細は案内書をご確認ください。
入札参加資格は、市内に本店を持ち、宅地建物取引業を営む法人などに限られます。
主な売却条件として、対象物件にある建物等の一切の動産を所有権移転後1年以内に解体撤去すること、契約締結後5年以内に戸建専用住宅の造成および販売を開始することなどが定められています。
現地見学会は令和7年11月28日(金)~12月5日(金)に申し込みを受け付け、12月8日(月)~12月12日(金)に実施されます。質問受付は12月15日(月)~12月19日(金)です。入札参加申し込みは令和8年1月5日(月)~1月16日(金)に管財課で受け付け、入札・開札は令和8年1月20日(火)午後2時からです。詳細は案内書をご確認ください。
春日部市の市有地売却、学校用地としての活用予定なんですね。1億4,860万円から解体費用が引かれているということは、それなりの規模の建物があったのでしょうか。宅建業者が対象で、解体や戸建住宅の造成・販売が条件になっているあたり、計画的に街づくりを進めようとしているのが伺えますね。現地見学会や質問受付の期間も細かく設定されていて、入札までの流れがしっかりしている印象です。
なるほど、街づくりの一環なんですね。学校ができるとなると、地域の活性化にもつながりそうで楽しみです。解体費用が引かれているというのは、確かに建物の規模を想像させますね。丁寧な計画に基づいた売却なんだなあと感じます。