京都府 亀岡市  公開日: 2025年11月26日

【65歳からの健康維持】肺炎球菌ワクチン、最新情報と接種ガイド

肺炎球菌感染症は、肺炎球菌という細菌が原因で起こり、気管支炎や肺炎、敗血症などの重い合併症を引き起こす可能性があります。

高齢者用肺炎球菌ワクチンの定期接種は、2024年4月1日から対象者が変更されました。
65歳になる方には、誕生月の月末に予診票が個別送付されます。
接種は任意ですが、希望される場合は、送付された予診票を持参し、実施医療機関へ事前予約をして受けてください。

接種対象者は、接種日に65歳の方(65歳から66歳の誕生日前日まで)と、特定の障がいがある60歳から64歳の方です。
過去にニューモバックスNPを接種されたことがある方は対象外となります。

自己負担金は4,000円ですが、生活保護世帯の方は、事前に健康増進課での手続きで費用免除が受けられます。

なお、国では新しいワクチンの導入が検討されており、今後、自己負担金などが変更となる可能性があります。最新情報は随時更新されます。
ユーザー

肺炎球菌ワクチン、対象者が変わったんですね。65歳になる私にはちょうど良いタイミングかも。重い合併症を防げるなら、検討してみる価値はありそう。でも、過去に接種歴があると対象外になるのは注意が必要ですね。

そうなんですよ、私もこの情報を見て、親に伝えようと思いました。重い合併症って聞くと心配になりますよね。でも、自己負担金が4,000円なら、そこまで大きな負担ではないのかなとも思います。新しいワクチンが導入されるかもしれないってのも、今後の動向が気になりますね。

ユーザー