岐阜県 公開日: 2025年11月21日
【速報】高校生が熱い!ビブリオバトル岐阜県大会、頂点に輝いた本は?
2025年11月16日(日)に開催された第10回全国高等学校ビブリオバトル岐阜県大会の入賞者が発表されました。
優勝(チャンプ本)は、岐阜総合学園高等学校2年の内田美波さんが紹介した荻原浩著『噂』。
準優勝(準チャンプ本)は、可児工業高等学校3年の熊崎未来也さんが紹介した江國香織著『つめたいよるに』。
敢闘賞には、多治見北高等学校1年の西澤このみさんが紹介したダニエル・キイス著『アルジャーノンに花束を』と、同校1年の加藤結菜さんが紹介した田辺聖子著『おちくぼ姫』が選ばれました。
大会で紹介された全22冊の本の結果一覧は、PDFで確認できます。
また、岐阜県図書館では、過去の大会で紹介された本も含めた展示が12月27日まで開催中です。
優勝(チャンプ本)は、岐阜総合学園高等学校2年の内田美波さんが紹介した荻原浩著『噂』。
準優勝(準チャンプ本)は、可児工業高等学校3年の熊崎未来也さんが紹介した江國香織著『つめたいよるに』。
敢闘賞には、多治見北高等学校1年の西澤このみさんが紹介したダニエル・キイス著『アルジャーノンに花束を』と、同校1年の加藤結菜さんが紹介した田辺聖子著『おちくぼ姫』が選ばれました。
大会で紹介された全22冊の本の結果一覧は、PDFで確認できます。
また、岐阜県図書館では、過去の大会で紹介された本も含めた展示が12月27日まで開催中です。
ビブリオバトル岐阜県大会、内田さんの『噂』がチャンプ本だったんですね!荻原浩さんの小説、私も気になっていたんです。知的な雰囲気が漂う作品紹介だったんだろうなと想像してしまいます。準優勝の熊崎さんの『つめたいよるに』も、江國香織さんの繊細な世界観が魅力的ですよね。敢闘賞の『アルジャーノンに花束を』と『おちくぼ姫』も、それぞれ時代を超えて愛される名作で、紹介される側もきっと熱が入ったのでしょうね。図書館の展示も、どんな本が並ぶのか楽しみです。
お、ビブリオバトル、結構盛り上がったんですね!『噂』、内田さんが紹介したとなると、きっとその魅力がぐっと引き出されたんでしょうね。私も昔、荻原さんの小説を読んで面白かった記憶があります。江國さんの『つめたいよるに』も、タイトルからしてなんだか惹かれますね。図書館の展示、僕も近いうちに覗いてみようかな。どんな本と出会えるか、ちょっとワクワクします。