大阪府  公開日: 2025年11月21日

大阪府、EMIELD株式会社と「ネイチャーポジティブ」推進で連携協定締結!生物多様性保全へ新たな一歩

大阪府は、2030年までのネイチャーポジティブ(自然の回復)実現を目指し、EMIELD株式会社と連携協定を締結します。

この協定は、生物多様性分野でのパートナーシップを構築し、相互に連携することで、企業のネイチャーポジティブへの取り組みを支援し、生物多様性の保全を推進することを目的としています。

協定締結式は、令和7年12月5日(金曜日)11時00分から大阪府咲洲庁舎で開催されます。EMIELD株式会社の代表取締役と大阪府の環境農林水産部長が出席し、協定の趣旨説明や調印が行われる予定です。

本取り組みは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)達成にも貢献するものであり、大阪府は「SDGs未来都市」として、SDGsの推進に努めていきます。
ユーザー

大阪府がネイチャーポジティブ実現に向けてEMIELD株式会社と連携するんですね。企業の取り組みを支援するというのは、具体的な行動があって素晴らしいと思います。SDGs未来都市として、こうした先進的な取り組みがさらに広がることを期待しています。

なるほど、ネイチャーポジティブですか。環境問題って、どこか遠い話のように感じてしまうこともあるんですが、企業が積極的に関わることで、私たちにも身近な問題として捉えやすくなるのかもしれませんね。大阪府が先頭を切って進めるのは心強いです。

ユーザー