京都府  公開日: 2025年10月31日

【京都府】森林開発のルールをご存知ですか?条例違反の監視強化期間が始まります!

京都府では、「京都府豊かな緑を守る条例」に基づき、森林の開発には事前の協議や災害防止策が義務付けられています。

令和7年11月2日から15日までは「京都府豊かな緑を守る条例監視強化期間」として、市町村と連携し、条例違反がないかパトロールが強化されます。

1,000平方メートルを超える森林開発(※土石の採掘・搬入を伴わない場合は3,000平方メートル超)は、原則として事前協議が必要です。

なお、盛土規制法に基づく「許可」の対象となる行為は本条例の協議は不要ですが、「届出」の対象となる場合は、本条例の協議も必要になることがあります。

開発計画の作成・提出・協議終了という流れで進められます。ご不明な点は、京都府農林水産部森の保全推進課などへお問い合わせください。
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京都の豊かな緑を守るための条例、しっかり運用されているんですね。森林開発って、知らず知らずのうちに環境に影響を与えてしまうこともあるだろうから、監視強化期間があるのは心強いです。1000平米超の開発には事前協議が必要とのことですが、例外もあるんですね。盛土規制法との兼ね合いも、きちんと整理しておかないと混乱しそうです。

そうなんですよね。条例があるのは知っていても、細かいところまではなかなか把握しきれないものです。監視強化期間があるというのは、住民としても安心材料になりますね。森林開発って、私たちの生活に身近な問題でもありますし、こうしてきちんとルールが整備されているのはありがたいことです。

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