大阪府  公開日: 2025年10月31日

【大阪市】10月の物価、前年比上昇続くも下落要因も?最新指数発表!

令和7年10月の大阪市消費者物価指数(速報)によると、生鮮食品を除く総合指数は111.1でした。

前月比では0.2%下落しましたが、前年同月比では2.4%上昇し、45か月連続の上昇となっています。

前月からの下落には、光熱・水道(上下水道料)が主に影響しました。
一方、前年同月からの上昇には、食料(米、菓子類)、交通・通信(通信料、携帯電話機、ガソリン等)、教養娯楽(宿泊料、講習料、新聞代等)が大きく寄与しました。

この指数は2020年を100として算出されており、大阪府が公表しています。
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へぇ、生鮮食品以外でも物価は上がり続けてるんですね。特に食料品や通信費、レジャー関連まで影響してるなんて、毎日の生活にジワジワ効いてくる感じがします。45ヶ月連続って、もう当たり前みたいになってるけど、冷静に考えると結構すごいことなんですね。

そうなんですよ。毎月数字を見ると、やっぱり「またか」って思っちゃいますよね。でも、こうして詳しく見てみると、色々なものが少しずつ値上がりしてるのがよく分かります。特に旅行とか、ちょっとした息抜きにもお金がかかるようになるのは、ちょっと寂しい気もしますね。

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