滋賀県  公開日: 2025年10月31日

【琵琶湖畔の絶景】ピアザ淡海、賑わい創出へ民間活力募集!

滋賀県は、琵琶湖畔の絶景を活かした「ピアザ淡海利活用事業」の事業者募集を、公募型プロポーザル方式で開始しました。

この事業では、ピアザ淡海を、民間事業者の力で「賑わいと交流が生まれる施設」として再生することを目指しています。

建物の売却や土地の定期借地権設定を行い、宿泊施設を中心とした施設展開を基本方針としています。自治研修センターは規模を半分程度に縮小する予定です。

契約期間は35年または49年11ヶ月で、建物の売却価格や土地の年額賃料などが基準価格として提示されています。

公募要領や契約書案は、ピアザ淡海あり方検討会議のホームページで確認できます。応募締切は令和7年12月15日、企画提案書の提出期限は令和8年2月27日です。

この機会に、琵琶湖畔の新たな魅力創造に携わる事業者の参加を求めています。
ユーザー

琵琶湖畔のピアザ淡海、賑わいと交流の拠点として生まれ変わるなんて、すごく楽しみですね。宿泊施設が中心になるなら、観光客だけでなく地元の人たちにとっても新しい楽しみが増えそうです。規模縮小とはいえ、自治研修センターも残るみたいなので、そのバランスがどうなるのか気になります。民間活力でどんな魅力的な空間が生まれるのか、想像が膨らみます。

おっしゃる通り、琵琶湖畔の新しい魅力づくり、期待しちゃいますよね。宿泊施設ができれば、ゆっくり琵琶湖の景色を楽しめる場所が増えるのは嬉しい限りです。地元の人たちにとっても、新しい賑わいが生まれるのは良いことだと思います。どんな事業者が手を挙げて、どんなアイデアを出してくるのか、情報公開されたらぜひ見てみたいですね。

ユーザー