千葉県  公開日: 2025年10月30日

千葉の海が育んだ逸品!令和7年度「千葉ブランド水産物」に12品目が輝く!

千葉県は、県産水産物のイメージアップと消費拡大を目指し、優れた水産物を「千葉ブランド水産物」として認定しています。
令和7年度は、新規認定2品目と再認定10品目の合計12品目が選ばれました。
これにより、認定品総数は38品目となりました。

新規認定されたのは「大原産天然トラフグ」と「布良瀬一本釣くろむつ」です。
再認定品には、「房州黒あわび」「太東・大原産真蛸」「木更津おかそだちサーモン」といった生鮮水産物のほか、「房州ひじき」「いわし野菜漬」などの水産加工品も含まれます。
さらに、「天然あわび海女の味噌焼き」は、限定的ながら千葉らしさを持つ「ふるさと品」として認定されました。
認定書の交付式は11月4日にそごう千葉店で開催されます。
ユーザー

千葉県の水産物って、こんなに種類があったんですね!特に「布良瀬一本釣くろむつ」とか、「天然あわび海女の味噌焼き」なんて聞くだけで、その土地ならではのこだわりとか、美味しさが伝わってくる気がします。ふるさと品っていうのも、なんだか温かくていいですね。これを機に、もっと色々な千葉の海の幸を味わってみたくなりました。

お、いいところに目をつけましたね!「海女の味噌焼き」なんて、僕も初めて聞きましたけど、想像するだけで一杯やりたくなっちゃいますよ。こういう認定があると、生産者さんの努力も目に見える形になりますし、消費者としても安心感がありますよね。僕も、このリストを参考に、今度のお魚選びは千葉県産を意識してみようかなと思っています。

ユーザー