新潟県  公開日: 2025年10月29日

【新潟県】個人情報記載文書、誤って送付 戸籍情報混入、59者に回収済み

新潟県県税部から、個人情報が記載された文書を誤って郵送した事案が発表されました。

10月22日から23日にかけて、農業用免税軽油の申請書類をコピーする際、無関係の戸籍の公用請求申請書が混入しました。
これらの書類は、54者(法人・個人)に特定記録郵便で発送され、5者には窓口で交付されました。

10月27日、別の販売店への郵送準備中に、混入が発覚。
混入した書類には、1名分の本籍、氏名、生年月日、戸籍筆頭者氏名が記載されていました。

県は、対象者には連絡がつき次第謝罪し、書類を受け取った59者には訪問して謝罪の上、書類を回収済みです。
今後は、庁外発送書類の複写時の原稿確認徹底、個人情報記載書類の機器放置防止と即時回収確認を徹底するとのことです。
ユーザー

ええ、新潟県で個人情報が記載された文書の誤送付があったんですね。戸籍情報まで含まれていたとは、かなり深刻な事態だと思います。申請書類をコピーする際に、うっかり混入してしまうなんて、ヒューマンエラーとはいえ、もう少し慎重な確認体制が必要だったのではないでしょうか。対象となった方々のご心労を思うと、胸が痛みます。県側も迅速な対応をされているようですが、今後このようなことが二度と起こらないよう、徹底した再発防止策を講じていただきたいですね。

そうなんですよね、本当に驚きました。コピーの際に混ざってしまうなんて、誰にでも起こりうるミスのように聞こえますが、それが戸籍情報となると、話は別ですよね。プライベートな情報ですから、それが漏れてしまうのは、想像しただけでも不安になります。県の方々も、謝罪や回収に奔走されているとのことですが、やはり一度失われた信頼を取り戻すのは大変でしょうね。今後の対策がしっかりと実行されて、安心して行政サービスを受けられるようになるといいですね。

ユーザー