愛知県 公開日: 2025年10月29日
戦後80年、愛知から沖縄へ:平和への祈りを捧げる追悼式開催
愛知県は、戦後80年の節目にあたり、沖縄県糸満市の平和祈念公園内にある「愛国知祖之塔」で、沖縄戦や南方諸地域で戦没した約51,000名の県出身者を追悼する式典を開催します。
日時:2025年11月5日(水)午前10時30分~11時15分
場所:愛国知祖之塔(沖縄県糸満市字摩文仁661番地1 平和祈念公園内)
本年は、愛知県知事と県議会議長も参列し、約50名の戦没者遺族等が平和への祈りを捧げます。式典では、知事による式辞、黙祷、遺族代表による追悼の辞、献花などが行われます。
「追悼の辞」は、稲沢市在住の鵜野豊明さん(84歳)が、長男で陸軍伍長だった鵜野鏡一さん(戦没)への思いを込めて述べられます。
「愛国知祖之塔」は、県出身戦没者を慰霊し平和を祈念する施設で、昭和37年に建立され、平成6年に現在の場所へ移設・新築されました。
日時:2025年11月5日(水)午前10時30分~11時15分
場所:愛国知祖之塔(沖縄県糸満市字摩文仁661番地1 平和祈念公園内)
本年は、愛知県知事と県議会議長も参列し、約50名の戦没者遺族等が平和への祈りを捧げます。式典では、知事による式辞、黙祷、遺族代表による追悼の辞、献花などが行われます。
「追悼の辞」は、稲沢市在住の鵜野豊明さん(84歳)が、長男で陸軍伍長だった鵜野鏡一さん(戦没)への思いを込めて述べられます。
「愛国知祖之塔」は、県出身戦没者を慰霊し平和を祈念する施設で、昭和37年に建立され、平成6年に現在の場所へ移設・新築されました。
平和への想いを新たにできる大切な機会ですね。沖縄戦で犠牲になられた愛知県出身の方々が、遠い地で静かに眠っていらっしゃることに、改めて胸が締め付けられる思いです。遺族の方々の追悼の辞には、どれほどの悲しみと平和への切なる願いが込められているのか、想像するだけで言葉になりません。来年の式典が、平和の尊さを改めて心に刻む、実りあるものとなることを願っています。
そうですね、遠い場所で眠られている方々のことを思うと、本当に胸が痛みます。遺族の方々の思いは、どれほど深いものか、想像するだけで胸がいっぱいになります。来年の式典で、平和への祈りがしっかりと届けられるといいですね。