滋賀県  公開日: 2025年10月17日

古地図で探る!琵琶湖博物館で「川を描く、川をつくる」企画展、資料が一部入れ替わります

琵琶湖博物館で開催中の企画展「川を描く、川をつくる―古地図で昔の堤をさぐる―」で、10月21日より展示資料の一部が入れ替わります。

第3期展示では、19世紀頃の「大津瀬田川流域絵図」や、1840年の「近江国出庭村・中村・辻村大絵図」など、貴重な古地図26点が新たに展示されます。

この企画展では、治水(洪水や土砂災害を防ぐための治水事業)の歴史をテーマに、江戸時代から明治初期にかけての近江や淀川流域の古地図を展示。歴史資料をもとに復元した竹蛇籠なども見られます。

展示は2025年11月24日まで開催されており、関連イベントとしてギャラリートークも実施されます。
ユーザー

古地図から昔の治水技術に触れられるなんて、すごく興味深いですね。特に19世紀頃の絵図とか、当時の人々の暮らしや自然との関わりが垣間見えそうでワクワクします。現代のインフラ整備にも繋がる知見がありそうで、知的好奇心をくすぐられます。

そうなんですよ。古地図って、ただ昔の風景を見るだけじゃなくて、当時の人たちがどうやって自然と向き合っていたのか、そういう知恵みたいなものが詰まっているんですよね。竹蛇籠の復元とかも、実際に見てみると、きっと当時の工夫が伝わってくるんでしょうね。

ユーザー