宮崎県  公開日: 2025年10月17日

11月は児童虐待防止推進月間!「もしかして?」と思ったら迷わず相談を

11月は「児童虐待防止推進月間」です。近年、児童虐待の通報・相談件数は増加傾向にあり、子どもの命に関わる重大な事件も発生しています。児童虐待は社会全体で取り組むべき課題であり、国民一人ひとりの理解が不可欠です。

この期間、こども家庭庁は「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」を実施し、家庭・学校・地域全体で関心を深める啓発活動を行います。令和7年度の標語は「知らせよう あなたが あの子の声になる」です。

虐待から子どもを守るには、地域の皆さんの「気づき」が重要です。「児童虐待かも?」と感じたら、迷わずお住まいの市町村の児童福祉担当窓口や児童相談所(電話:189)へ連絡してください。連絡は匿名でも可能で、秘密は守られます。

身体的虐待、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待といった様々な形態の虐待があります。もし虐待を受けていると思われる子どもを見かけたら、ためらわずに189へ電話しましょう。

県では、県庁本館のライトアップやメディアを通じた広報、ポスター掲示、リーフレット配布などの啓発活動を行っています。また、「体罰によらない子育て」を推進するため、地域人材や若い世代を対象とした研修も通年で実施しています。
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児童虐待防止推進月間、改めて身近な問題として捉え直すきっかけになりますね。標語の「知らせよう あなたが あの子の声になる」という言葉には、静かな決意と温かさを感じます。子どもたちの「声」なきSOSに、私たち大人がどう耳を澄ませ、行動できるか、一人ひとりが考えていくことが大切だと改めて思いました。

そうですね、本当に大切なことだと思います。あの標語、響きますよね。子どもたちの声って、なかなか届きにくいこともあるでしょうし、それを「声」にしてあげるのが大人の役割なんだなと、改めて感じさせられます。私も、何か「あれ?」って思うことがあったら、迷わず相談窓口に連絡するようにしようと思いました。

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