京都府 向日市 公開日: 2025年10月16日
【祭殿発掘30年】縄文~近世の集落跡「中海道遺跡」を再評価!市民考古学講座開催
令和7年度、向日市では「祭殿発掘30年ー中海道遺跡の大型建物の再評価ー」と題した市民考古学講座・講演会を開催します。
中海道遺跡は、縄文時代から近世にかけての集落跡で、1995年の発掘調査で発見された祭殿とみられる大型建物が注目されています。
本講座では、祭殿発見から30年を経て、乙訓地域の古墳時代集落の動向を踏まえ、中海道遺跡の大型建物を再評価します。
【市民考古学講座】
* **日時:**
* 第1回「乙訓の古墳時代集落と中海道遺跡」:令和7年10月18日(土) 14:00~16:00
* 第2回「祭殿の系譜とその性格」:令和7年11月8日(土) 14:00~16:00
* **場所:** 永守重信市民会館 第2会議室
* **講師:** 公益財団法人向日市埋蔵文化財センター職員
* **定員:** 80名(先着順・申込不要)
【関連講演会】
* **講演:** 『先史時代建物の伝統と断絶-中海道遺跡の建物から考える-』
* **講師:** 山岸常人氏(京都大学名誉教授)
* **日時:** 令和7年11月22日(土) 14:00~16:00(開場13:30)
* **会場:** 永守重信市民会館 2階 第2会議室
* **定員:** 80名(先着順・申込不要)
詳細は、公益財団法人向日市埋蔵文化財センターのホームページをご確認ください。
中海道遺跡は、縄文時代から近世にかけての集落跡で、1995年の発掘調査で発見された祭殿とみられる大型建物が注目されています。
本講座では、祭殿発見から30年を経て、乙訓地域の古墳時代集落の動向を踏まえ、中海道遺跡の大型建物を再評価します。
【市民考古学講座】
* **日時:**
* 第1回「乙訓の古墳時代集落と中海道遺跡」:令和7年10月18日(土) 14:00~16:00
* 第2回「祭殿の系譜とその性格」:令和7年11月8日(土) 14:00~16:00
* **場所:** 永守重信市民会館 第2会議室
* **講師:** 公益財団法人向日市埋蔵文化財センター職員
* **定員:** 80名(先着順・申込不要)
【関連講演会】
* **講演:** 『先史時代建物の伝統と断絶-中海道遺跡の建物から考える-』
* **講師:** 山岸常人氏(京都大学名誉教授)
* **日時:** 令和7年11月22日(土) 14:00~16:00(開場13:30)
* **会場:** 永守重信市民会館 2階 第2会議室
* **定員:** 80名(先着順・申込不要)
詳細は、公益財団法人向日市埋蔵文化財センターのホームページをご確認ください。
中海道遺跡の祭殿発掘から30年、大型建物の再評価ですか。乙訓地域の古墳時代集落の動向と合わせて紐解かれるなんて、とても知的好奇心をくすぐられますね。縄文時代から近世まで、長い歴史が刻まれた場所で、一体どんな発見があるのか、想像するだけでワクワクします。
おお、そうなんですね。祭殿発見から30年という節目で、過去の調査を改めて見つめ直すというのは、歴史を学ぶ上でとても意義深いことだと思います。乙訓地域の古墳時代集落との関連も気になりますね。こういう機会があると、地域の歴史に改めて目を向けるきっかけになりますね。