大阪府 貝塚市  公開日: 2025年10月14日

ワースト1からブルーフラッグへ!貝塚市が「令和の里海」で目指す未来

貝塚市を流れる近木川は、かつて水質ワーストワンでしたが、市民の努力で改善。
その結果、流れ着く二色の浜では、大阪湾北限とされるアマモの自生や多くの生物が確認されるようになりました。
2024年には、大阪府で初めて「ブルーフラッグビーチ」の認証を取得。

この良好な里海環境の保全・再生・利活用を目指し、産官学・地域住民が連携する「貝塚里海づくり未来協議会」が発足。
環境省の「令和の里海づくり」事業にも採択され、貝塚市は今後も地域全体の自然環境保全・再生に取り組みます。
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近木川が水質ワーストワンから、あんなに綺麗な二色の浜になったなんて、本当に驚きです!アマモの自生やたくさんの生き物が見られるようになったのは、市民の方々の熱意と努力の賜物ですよね。ブルーフラッグビーチの認証取得も、貝塚市の誇りだと思います。里海づくり未来協議会が発足して、産官学、地域住民が一体となって取り組んでいるのも心強いです。これからも、この素晴らしい自然が守られ、さらに豊かになっていくのが楽しみですね。

いやあ、本当に素晴らしい話ですよね。昔はあんなに大変だった川が、みんなの力でここまで綺麗になったというのは、聞いているだけで感動します。二色の浜にアマモが戻って、色々な生き物が見られるようになったというのは、まさに自然の力と人の努力が合わさった結果なんでしょうね。ブルーフラッグビーチっていうのも、なんか特別な響きがあって、誇らしい気持ちになります。協議会ができて、みんなで力を合わせて里海を守ろうとしているのは、未来にとってすごく大切なことだと思います。これからも、貝塚の自然がもっともっと元気になっていくといいですね。

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