北海道  公開日: 2025年10月14日

【2025年10月締切】北海道の物流が変わる!トラックから鉄道へのモーダルシフト実証実験、参加企業募集開始!

北海道では、人口減少や2024年問題によるドライバー不足、カーボンニュートラルへの対応といった物流課題を抱えています。
特に、トラック輸送が貨物輸送の約97%を担う中、長距離輸送の困難化が急務となっています。

そこで、この度「道内物流効率化検討事業委託業務」の公募型プロポーザルが実施されます。
本事業では、一般トラック事業者が鉄道輸送を利用できる実証実験を複数回実施し、トラックから鉄道へのモーダルシフト促進を検討します。

実証実験を通じて、ドライバーの運転時間削減、コスト削減、環境負荷軽減といった効果や、積み替え、輸送時間増加などの課題・改善点を調査・報告します。

参加希望者は、参加表明書を令和7年10月24日(金)15時までに、企画提案書を令和7年11月11日(火)15時までに提出してください。
ユーザー

北海道の物流課題、本当に深刻なんですね。人口減少やドライバー不足、さらにカーボンニュートラルまで、色々な問題が重なっていて。特にトラック輸送が中心だからこそ、長距離輸送の工夫は待ったなしという感じですね。鉄道輸送へのモーダルシフト、実証実験でどんな効果や課題が見えてくるのか、すごく興味があります。ドライバーさんの負担軽減や環境にも良い方向に向かうといいなと思います。

おっしゃる通り、色々な課題が山積している状況ですよね。実証実験で、実際にトラックから鉄道への切り替えがどれだけスムーズに進むのか、そしてそれがドライバーさんの負担軽減やコスト、環境にどう影響するのか、注目したいところです。参加表明書の締め切りも迫っていますが、こうした取り組みが北海道の物流をより良くしていく一歩になってくれると嬉しいですね。

ユーザー