秋田県 公開日: 2025年10月14日
秋田の文学が熱い!第12回ふるさと秋田文学賞、受賞作ついに決定!
第12回ふるさと秋田文学賞には、小説とエッセイ・紀行文の2部門で計187編の応募がありました。
小説の部では、秋田市在住の髙山 准氏による『へなが』が最高賞である「ふるさと秋田文学賞」を受賞しました。副賞は賞金50万円です。
佳作には、栃木県宇都宮市の位ノ花 薫氏の『流木と悪魔』、神奈川県藤沢市の雛氏の『ピュア』が選ばれ、それぞれ賞金5万円が贈られます。
エッセイ・紀行文の部では、「ふるさと秋田文学賞」に該当作品はありませんでした。
しかし、佳作として秋田市在住の畠山 ルミ子氏の『フラッシュバック』が選ばれ、賞金2万円が贈られます。
受賞作品4編と選考委員の講評をまとめた作品集は、2026年2月に刊行予定です。県内図書館での貸出・閲覧に加え、県ウェブサイト「美の国あきたネット」でもPDF形式で公開されます。
小説の部では、秋田市在住の髙山 准氏による『へなが』が最高賞である「ふるさと秋田文学賞」を受賞しました。副賞は賞金50万円です。
佳作には、栃木県宇都宮市の位ノ花 薫氏の『流木と悪魔』、神奈川県藤沢市の雛氏の『ピュア』が選ばれ、それぞれ賞金5万円が贈られます。
エッセイ・紀行文の部では、「ふるさと秋田文学賞」に該当作品はありませんでした。
しかし、佳作として秋田市在住の畠山 ルミ子氏の『フラッシュバック』が選ばれ、賞金2万円が贈られます。
受賞作品4編と選考委員の講評をまとめた作品集は、2026年2月に刊行予定です。県内図書館での貸出・閲覧に加え、県ウェブサイト「美の国あきたネット」でもPDF形式で公開されます。
ふるさと秋田文学賞、小説部門の受賞作『へなが』、気になりますね。秋田という土地柄が、どんな物語に昇華されているのか、作品集の刊行が待ちきれません。エッセイ・紀行文部門で該当作品がなかったのは少し残念ですが、佳作の『フラッシュバック』もどんな情景が描かれているのか、想像が膨らみます。
おお、文学賞に興味があるんですね。僕も『へなが』、どんな作品なのか気になっていました。秋田の風景が目に浮かぶような、そんな物語だといいですね。作品集、図書館で借りられるならぜひ読んでみたいです。PDFでも公開されるなら、気軽に読めて嬉しいですよね。