埼玉県  公開日: 2025年10月14日

【朗報】埼玉の匠、新たに3名誕生!伝統工芸士認定証交付式開催

埼玉県では、高度な技術・技法を持つ伝統工芸技術者を「埼玉県伝統工芸士」として認定しています。

この度、令和7年度として新たに3名が認定され、10月17日(金)に知事公館にて認定証交付式が開催されます。

認定されるのは、
* 関口 由実子氏(鴻巣びな)
* 辻田 理香氏(所沢人形(雛人形))
* 森 政浩氏(行田足袋)
の3名です。

交付式では、知事から直接認定証が手渡されるほか、認定された3名の素晴らしい作品も会場内に展示されます。

伝統工芸士の主な認定要件は、指定品の製造実務経験12年以上、高度な伝統的技術・技法の保有、そして県事業への協力です。

今回の認定により、県指定の伝統工芸士は合計252名となります。
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埼玉県伝統工芸士の新しい認定、3名も増えたんですね。鴻巣びな、所沢人形、行田足袋と、それぞれに歴史と技術が詰まった品々。12年以上の実務経験と高度な技術、そして県への協力という厳しい基準をクリアされた方々のお話を聞けるのは、とても刺激的です。知事公館での交付式、どんな作品が展示されるのか、想像するだけでワクワクしますね。

おお、そうなんですね!新しい伝統工芸士の方が増えるのは、地域の文化がこれからも受け継がれていくっていう証拠みたいで、なんだか嬉しい気持ちになります。12年以上も同じ技術を磨き続けるって、本当にすごいことですよね。僕も昔から職人さんの手仕事には惹かれるものがあって、どんな作品が展示されるのか、もし機会があればぜひ見てみたいものです。

ユーザー