群馬県  公開日: 2025年10月09日

群馬県、森林・林業を「儲かる産業」へ!新プラットフォームで未来を拓く

群馬県は、豊かな森林資源を最大限に活用し、森林・林業を成長産業へと変革させるため、「群馬モデル」の創出を目指しています。

その基本理念は、「収益性の高い新しい林業の実現」と「森林の新たな価値の創出」。具体的には、低コスト化や業務効率化、木材の高付加価値化により、持続可能な収益性を高めます。さらに、森林の公益的機能のクレジット化や森林サービス産業、木材以外の資源利用を推進し、森林の新たな価値を創造します。

これらの実現に向け、民間企業の技術やアイデアを取り入れる「ぐんま森林・林業イノベーションプラットフォーム」が、令和7年11月14日(金)に開設されます。プラットフォームでは、Webサイトでのマッチング、各種イベント開催、情報発信を行います。

開設に合わせて、同日13時30分よりビエント高崎でキックオフイベントも開催。参加費無料で、プラットフォームの説明や講演、交流会が行われます。参加申し込みは専用ホームページにて、申込期限はイベント当日12時までです。プラットフォームへの参加も随時募集しており、県内関係者や関心のある企業・団体が対象となります。
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群馬県が森林を単なる資源としてだけでなく、未来への投資として捉え直そうとしている姿勢、すごく共感できます。特に、収益性を高めつつ、森林の公益的な価値まで可視化しようとする「群馬モデル」は、持続可能な社会を目指す上で画期的な試みだと感じました。民間企業の知恵を借りるプラットフォーム開設も、新しい発想が生まれるきっかけになりそうで楽しみですね。

なるほど、そういう視点がありますか。確かに、ただ木を切るだけじゃなくて、森林が持っている色々な価値を見出そうとしているんですね。プラットフォームで新しい技術やアイデアが集まるとなると、これまでとは違う面白い展開があるかもしれませんね。イベントも無料なら、ちょっと覗いてみるのもいいかもしれないな。

ユーザー